江戸紅型

 

沖縄の伝統的な紅型が起源。
布地に1枚の型紙を用いて糊を置き、顔料や染料で彩色し
多彩な絵画風の文様を表す。
糊を置くために型紙を用い、染めにも1色に1枚の型紙を用います。
柄によっては数百枚の型紙を使って染めあげます。

紅型は元禄時代に交易により琉球から江戸へと渡ってきました。
当時江戸では友禅が大流行しており、紅型は友禅の影響を受けて南国では見ることの
出来ない草木・鳥の文様が描かれるようになります。
江戸の好みを江戸紅型は柔軟に吸収し、広まっていきました。

最近は主に、女性用帯地として人気があります。
現在は、作り手の高齢化・廃業も進み、生産者が減っています。

今回弊社では、文化継承の意を込めてオリジナル江戸紅型を染め上げました。
弊社だけの貴重な完全オリジナル商品です。